
昨年の秋はPCが不調のため何度かHPの更新が滞り、ご迷惑をお掛けしました。
ウインドウズが不安定になってきたので、一部失ったものもありましたが、セーフモードから取りあえず大事なデータを確保。
「システムの復元」「CMOSクリア」等の一通り思いつく手立ては講じましたが、単純に再起動で同じ症状が出た場合は、元の状態に戻ってくれる可能性は低いです。特にCD-ROMからの修復などは役に立ったことがないですね。
いつもの事ですが、OSの再インストールとなります。
直近のデータは飛んだけど、ゴミのない環境で快調々々…釈然とはしませんが、普通はここで一件落着となる訳です。
XPのインストールまず、ハードディスクのフォーマットが途中で止まってしまうので、別のHDDに変えてやっと無事成功。
フォーマットできなかったHDDはメーカーのサイトから診断ツールをダウンロードして検査しましたが、問題なし???
XPのインストールは済んだのですが、初期のディスクのためサービスパック2は以前無料配布していたCDからと…ここまでは順調でしたが、何故か「ファイルが壊れています」とのアラートが出て先に進めず。ハードディスクは問題なし〜CDが読めない〜どうも同じところでエラーが出る。
「メモリ」?OSのチェックではエラーなしだったので考えてなかったんですが、定番の「memtest86+」でテスト。
出ました(エラーが)
……それも大量に。最新の規格が高性能で最安値のパソコンの世界。
同タイプのメモリはバルクでも5,000円と割高でしたが、今は「Vista」の保険用マシーンとして正常に待機しています。
「Vista」必要なかったかな…でも、「Vista」は良い。
但しOS単体のアップグレードはお薦めできません。
また、書きたいと思います。